yamanakashido’s blog

好きなもの 好きなこと 大切なもの

VINCENT SHOELACE STEVE

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スニーカーを履いて散歩……というにはちょっと暑すぎる季節ではありますが、出てきたお腹を見るにつけ、意識して歩く機会を増やしている毎日です。

普段はP6000…NIKEを履いて散策することが多いのですが、少し気分を変えて993で出掛けることもあります。なんとなくですが、姿勢良く歩ける気がします。なんででしょうね。

そんな993ですが、オリジナルのシューレースはちょっと短いのです。そしてシューズのボリュームからするとペタッとしていて、もう少しふっくら感が欲しいところです。

そこで前から気になっていたシューレースをポチ。税込1,650円というなかなかのお値段ですが、写真で見る限りお値段以上の期待大。サイトを見ているだけでもそのこだわりに納得。ワクワクしながら到着を待ちます。

クリックポストでやって来た待ち人は、ここまでやる⁈というくらい丁寧な梱包。この時点でもう満足している自分が居ます。

早速開封の儀を行い、シューレースを通していきます。しっかりとした厚みがあるので少し大変かも。

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うわ……スニーカーが別物。これは大正解。

人気なのでしょうね。今日あらためてサイトを確認するとsoldout……。定期的に追加されるみたいなのでチェックしておかないといけません。今回は52inchのホワイトにしましたが、グレーもあるのでこちらも気になります。

 

 

 

 

デカ薔薇 金属ベルト

チュードル、今はチューダーと呼ばれるようですが、僕の世代はチュードルのほうが馴染みがあるのでは…という書き出しは皆さん耳にタコだと思いますが(笑)

巷でデカ薔薇と呼ばれるダイアルを持つチュードルオイスタープリンスに合う金属ベルトを探していました。そういえばデカ薔薇は昔からデカ薔薇ですね。デカバラと表記する場合もありますが、今の僕には自虐っぽく聞こえるのでここはデカ薔薇で。

ラグ幅19mmというなかなか微妙なサイズ、またケースのアールと弓カンのアールが合う合わないといったフィット感の問題からついつい革ベルトを付けて凌いでいました。ラグが長めなのでケースとバネ棒の間が空きすぎないようなものが良いですね。僕は少し厚みのあるアリゲーターの20mmバンドを若干削って付けていました。

19mmの金属ベルトというのは割と見つかるもので、そこまで苦労はしません。ただ弓カンに関してはネット上の情報ではなかなか分かりません。これがフィットしていないと台無しなので。フラットエンドのベルトならば全ては解決するのです…が、先程お話したようにラグが長め、故にケースとバネ棒の間がかなり空いてしまい不恰好という別の問題が発生するのです。

しかし、とうとう見つけました。BANBIの板巻きで安い!そして弓カンもなんとなく良さそう。f:id:yamanakashido:20260114192939j:image

無垢のベルトはしっかりしていて高級感もあるのですが、求めているのはそこじゃない…当時の薄めのオイスターケースに合う軽さを感じるもの。ダイアルもリダンですから綺麗めベルトで。f:id:yamanakashido:20260114193821j:image

弓カンとベルトをバネ棒で付けて、あて布をした上でペンチで弓カンを締めていきます。ここはケースに傷をつけないように慎重に。暫し格闘して出来上がりはシンデレラフィット😊満足です。

 

 

 

成人の日

この冬、何度目かの寒波がやって来てしんしんと冷えていますね。しんしんと…日本語の美しさを感じる言葉で僕は好きです。

そんな寒さの中で今日は成人の日。新成人の皆様おめでとうございます。

20歳…当時はまだ学生で、とにかくお金が無かった思い出ばかりです。実家もかなり厳しい家計だったのですが、両親は僕が大学へ入学するにあたりスーツを買ってくれました。そんな背景を理解できる年齢でしたし、気を遣いながら選んだ記憶があります。当然、成人式はそのスーツを着て参加したわけです。どんな成人式だったか、友人とどんな会話をしたか、全部忘れてしまいましたが、妙に明るい無地の紺色スーツは鮮明に覚えています。

時代も変わり豊かになりました。給料が増えないと愚痴を言ってしまう自分も居ますが、当時と比べれば豊かな時代になったのは間違いないと思います。そんな日々に感謝しながら、反抗ばかりしていた当時の自分を懺悔する…ここ数年の僕の成人の日です。

 

ELPA リモコンリピーターRC-RE01

こう暑い日が続くと、休日に外出することも億劫になりますね。今年はこの暑さを見越してリビングのTVを買い替えました。涼しい部屋で大画面映像を堪能する計画です。

TV自体は割と早めに購入しましたが、次に購入に迫られたのは、その大きさに見合うTVボードでした。結局、暑い中を気に入ったボードを探すということになった訳ですが、なんとか大きさ、質感といった条件を満たすものを発見。先日届いて、やっと落ち着いたリビングが完成しました。

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メーカー曰く、スリットを入れることによって、格納している機器のリモコン操作が可能とのことです。しかし、機器の受光部とスリットのバランスによっては全く反応しないことも稀に…いやかなりの頻度であるのです。決してメーカーが悪いわけではなく、日々リモコンを使っている身からすれば容易に想像できます。

TVボードを探し始めた段階で、無垢材かつ前面はフラップタイプと決めていました。我が家はeo光を利用していますので、チューナーが存在しており、ボード内に格納する必要があります。また最近は使わない方も増えているようですが、Blu-rayデッキも然りです。そのため、このリモコン問題はボード探しと並行して考えていました。

ソファに座ってリモコンボタンをポチ…ポチ…ポチ。やはり想像どおり反応せず。期待してTVの前に陣取った家族の冷たい視線を感じます。配線おかしいんじゃない、まさかリモコンの電池が、慌てる面々をよそに取り出したのがコレ。

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ネットで購入しておいたのですが、ELPAというメーカーが出しているリモコンリピーター。リモコンの電波を中継してくれる優れものです。本体の一番右から出ている四角い受光部をTVボードの外、具体的にはTV正面から見える(リモコンの電波が受信できる)位置にセットします。僕はTV本体下部に取り付けました。次に本体の真ん中から出ているコードです。末端に3つの送信機がありますので、これをボード内の機器の受光部に向けてセットします。勘の良い方はお察しでしょうが送信機が3つ、つまり同時に3つの機器に使えます。最後に、本体の一番左から出ているUSBです。最近のTVは背面にUSB端子がありますから、そこから電源を取ります。無ければボード内の機器から取るという手もあります。

ここでちょっと焦ったこと。USB端子に接続しても本体ELPAロゴの上にある赤いランプが点灯しません。ひょっとして不良品か…ということが頭を掠めます。しかし大丈夫。リモコンの電波を受信した時だけ点灯する仕様のようです。これは取説に記載しておいて欲しいところです。

 

リモコンがなかなか反応しないというストレスは辛いもので…大画面TVに合わせて、今どきのデザインのTVボードを設置される方には重宝しますね。メーカーダイレクトで買っても¥4,000程度、量販店の通販なら¥2,000台前半なのでコスパは抜群です。

 

Omikamo キーボード

ipad、すっかり世間でも定着していますね。社内のPCをベースにリモートツールとして持ち歩いています。

ipad自体は支給品です。細かいデータ入力を行うことも多々あることから、タッチパネルでの運用はかなり難ありです。

普通ならMagic keyboardなんでしょうね。あるいはサードパーティ製のカバー一体型といった選択か。

しかし…ここで問題が。この支給品ipad、第5世代9.7inchという化石。そこそこの信頼性を考えるとマッチするカバー一体型は皆無なのです。それとこの年代物のipad、入替発生というリスクが常に付きまといます。

一体型で荷物を増やさずといった概念をちょっと横に置いて、キーボード単体を物色することにしました。いろいろ探した結果、購入したのはコレ。

Omikamo keyboard bluetooth 折り畳み式 ワイヤレス JIS標準日本語配列 ipad キーボード スマホ マルチペアリング タッチパッド付き iOS/Windows/Android/Mac/Google対応 無線 コンパクト 軽量 薄型 ipad mini パンタグラフ 充電式 

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ペアリング簡単、反応良し、タッチパッド秀逸…マウス要らない🤣しかも折り畳みで超絶コンパクト。閉じた時の質感もかなり良いです。

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旧型はシフトキーが左にしかなく、キーボード配列に少し難あり。エンターキーの下が巨大な「ろ」だったりします。今回購入したのはもちろん新型。

早く買えばよかった…2025年始まったばかりですが、ベストバイ候補となりました。

aosta DUO FONTANA

カメラをどう使うかというのは、ユーザーの置かれている環境でかなり異なってくると思います。風景を撮るのか、動体を撮るのか、運動会で子供を撮るのか……様々です。

僕の場合はひたすら風景を撮るのですが、それだけ狭い被写体選択においても、どのカメラと出掛けるのかという楽しみからスタートします。リュックの中にはだいたい3台くらい入れて出掛けます。毎度のことですが、やはり頻度が高くなるのはコンデジになります。じっくり腰を据えて撮るとなると、ミラーレスを取り出してというのもアリですが、歩きながらパシャパシャとなると断然コンデジの手軽さに軍配があがります。

リュックの中に……と書きましたが、実際にはそんなコンデジのフットワークをスポイルさせないために、常に手持ちの状態です。休憩や食事の際には、置き忘れないようにリュックに入れておくといった具合です。

リュックはカメラ専用なので、ある程度の衝撃からは守ってくれますが、もっとライトに単体でトートバッグに入れて出掛ける場合もあるわけで。

そこでピッタリくるカメラケースを探し始めたのです。まず、バッグの中での保護目的ゆえベルトやカラビナは不要。次に予備バッテリー等はバッグがあるのでスペース不要。よってカメラ本体が中で遊ばないサイズ。以上が僕が求めるケースです。ちなみにカメラはRX100M5A、平均的なサイズのコンデジです。

いろいろ探してみましたが、シンプルに本体を保護するだけ……となるとなかなか見つかりません。何か特徴を出そうというケースが大半なんですね。もちろん求める機能は人それぞれなので、それもアリですが。

そんな中でやっと見つけました、aosta DUO FONTANA。f:id:yamanakashido:20240821201037j:image

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ピッタリです。RX100シリーズ専用と言っても良いくらいのケースです。もちろんファスナーポケットには予備バッテリーなんて入りません。せいぜい予備のSDカードくらいでしょうか。でもSDカードは大容量を使うので必要なし。これで良いのです。ファスナーポケットは飾りです。

RX100シリーズをお使いの方はかなり多いと思いますから、このケースをお使いの方も然りでしょう。いろんなサイトでの比較にも登場しているケースです。しかし、やっぱり使ってみないと実際のところはわかりませんね。

結論、僕のような使い方をされる方なら満点ではないでしょうか。価格も良心的、千円でお釣りがきます。おすすめです。

 

 

カヴェコ・アルスポーツ・ピストン

暑い夏がやって来ました。……と言っても、梅雨明けもまだですね。どれだけ暑くなるのか心配になります。

そんな毎日が続く中で、ジャケットを着るのもつらい……いや既に着ていません。無理です。

そうなると困るのがペンです。ジャケットの内ポケットに挿していたペンをどうするか。手帳を常用する方なら手帳とセットで、鞄を持ち歩く方なら鞄にとなるのでしょう。しかしながら、僕は長年内ポケットを定位置にしているので、そうもいきません。必然的にシャツの胸ポケットに挿すことになります。

ここにプロフィット21あたりを挿すとどうなるか……みなさん御経験あるかもしれませんが、確実に落ちます。ポケットが浅いのでクリップが機能しませんね。そこで前から気になっていた100mm〜110mmサイズの万年筆を購入すべく街へ繰り出した訳です。

候補となるのは、カヴェコ・アートスポーツ、同・アルスポーツ、セーラー・プロフェッショナルギア・スリムミニ、ツイスビー・ダイヤモンドミニあたりです。アートスポーツはアクリルボディで軽く、最後まで候補に残りました。この軽さは胸ポケットに挿すことを考えると正義です。アルスポーツは今年出たピストン一択。少し重いですがコンパクト度と、何よりこのピストン。セーラーは数本所有しており、国産では一番好きなのですが無難と言えば無難。ダイヤモンドミニのスケルトンは惹かれますがねぇ。実は事前の候補としては1位。ちょっと大きくて重いかな。

当初の目的からいけば、アートスポーツにミニコンバータを付けるのが一番。軸はヒッコリーブラウン。ただ……ピストンのインパクトが絶大だったのと、コンパクトなヒッコリーブラウンの万年筆からコンサバな色のインクが出て来るのが、勿体ないというか似合わないというか。

暫し悩んだあげくコンパクトでインパクトのあるピストンに決定。シチュエーション的に一番優先すべき軽さを捨ててしまいました。

カヴェコ・アルスポーツ・ピストン

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マットブラックのアルミボディ。インク窓がアクセントです。

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ペン先はスチールなのであまり期待していなかったのですが、良い意味で期待を裏切られました。Fらしからぬスムーズな書き味。調整しようとしてくれたショップの方もちょっと驚き。

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ピストンは尾部に上手く隠れており、造り込みもしっかり。回せば分かるアルミボディとの相性◎

良く晴れた七夕の買い物は少し上手くいかない点もありました。ピストンは専用の丸い缶に入っているはずですが、帰宅して袋を開けると何故か通常の四角の缶。コレクションでもないし、まあいいか。

ベガとアルタイルは逢えたのかなぁ。